アブナイ金融を見分けるポイント
このブログは実はランキングで●位なんです。
1.金融業者の登録免許番号が(1)のような
若い数字の業者は要注意!
金融業者は、登録免許制になっていて、
金融業を営むには役所(財務省)に届け出をして、
免許がなければ営業が禁止されています。
もし、営んでいれば、貸金業法違反
(十年以下の懲役若しくは三千万円以下の罰金)で
警察に捕まります。
そして、その免許の更新は3年おきにされます。
上の例のように今日、金融業を営んでも(1)、
3年たっても(1)なわけです。
悪質な業者が、免許を取消されて、
また免許を取得した場合なんかもありますので要注意。
どこで、この数字を見ればよいかと言うと、
サラ金のティッシュの中にある広告や、
請求書の封筒やハガキの会社住所の横なんかに、
都(1)などとあります。
これは、東京都貸金業協会登録回数1回を意味します。
2.金を借りて、返済しても領収書をださない業者。
3.一度で、返済しようとしても受け取ろうとしない業者。
4.服装の身なり、口調が、チンピラっぽい。
5.バックにヤクザをちらつかせる。
(普通のサラ金は、バックに何かいたとしても、
でてくることは、決してありません。
すべて社員が解決します。)
6.スポーツ新聞やエロ本の、
サラ金集合広告コーナなんかに掲載してある業者。
(ここが一番要注意です!僕も見た事ありますけど、
ホント思わず気軽に電話かけたくなります。
いつもウマイなぁ〜って、逆に感心してます。)
→お役に立ちましたか?
【“アブナイ金融を見分けるポイント”の続きを読む】
1.金融業者の登録免許番号が(1)のような
若い数字の業者は要注意!
金融業者は、登録免許制になっていて、
金融業を営むには役所(財務省)に届け出をして、
免許がなければ営業が禁止されています。
もし、営んでいれば、貸金業法違反
(十年以下の懲役若しくは三千万円以下の罰金)で
警察に捕まります。
そして、その免許の更新は3年おきにされます。
上の例のように今日、金融業を営んでも(1)、
3年たっても(1)なわけです。
悪質な業者が、免許を取消されて、
また免許を取得した場合なんかもありますので要注意。
どこで、この数字を見ればよいかと言うと、
サラ金のティッシュの中にある広告や、
請求書の封筒やハガキの会社住所の横なんかに、
都(1)などとあります。
これは、東京都貸金業協会登録回数1回を意味します。
2.金を借りて、返済しても領収書をださない業者。
3.一度で、返済しようとしても受け取ろうとしない業者。
4.服装の身なり、口調が、チンピラっぽい。
5.バックにヤクザをちらつかせる。
(普通のサラ金は、バックに何かいたとしても、
でてくることは、決してありません。
すべて社員が解決します。)
6.スポーツ新聞やエロ本の、
サラ金集合広告コーナなんかに掲載してある業者。
(ここが一番要注意です!僕も見た事ありますけど、
ホント思わず気軽に電話かけたくなります。
いつもウマイなぁ〜って、逆に感心してます。)
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【“アブナイ金融を見分けるポイント”の続きを読む】
何でもかんでも弁護士に任せるな!
このブログは実はランキングで●位なんです。
みなさんこんにちは。
先日僕が被害に遭った
パチスロ振り込め詐欺事件の件が無事解決しました。
被害額80万円。
コレに損害賠償金として10万円プラスして、
90万円が帰ってきました。
良かったよかった!
ホントにホッとしました。
でも、ここからが本当の勝負です。
マイナスが“ゼロ”に戻っただけ。
ここからの僕の生き方が本当に問われる事になりますね。
頑張らねば!!
さてさて、今日のお話は、
その詐欺事件の件で
相手の弁護士から被害金を返還したいとの事で
相手の事務所で打ち合わせをしに行った時の話です。
隣の部屋からおもいっきり話が聞こえていたんですけど、
相談者は男性の方でした。
何やら、債務整理の依頼をしに来た様でした。
その時弁護士は、
「ウチに任せる事になるんだったら、
まず『Aさんは債務超過だから、
これ以上月々のお金を支払う事は出来ません。』
という“弁護士介入通知”を相手の会社に送ります。
その実費とこれからの債務整理の為の
諸々の実費や交通費を負担してもらいます。
また、弁護士として着手するとして、
着手金15万円と、債務整理が成功したら成功報酬を・・・・」
俺:・・・・。
俺:・・・・・・・。
俺:・・・・、はぁあああああ???
その依頼者って、
たしか債務整理を頼みに来てんだよね??
債務を増やすんじゃなく、
債務を減らす為に。
その人は、やはり僕と同じ様に何社も抱えている様だった。
僕はその時思いました。
「本気でやり直す覚悟があるなら、
弁護士に15万円も使ってんじゃねぇよ!」
その15万円、返済に廻せば
ドンだけ楽になるんだよ!
今返済に廻しても
利息がついた金額を返済しなくちゃいけないから、
債務整理後に返済するんだよ!
で、一番デカイ債務があるところに集中して返済すれば、
後が楽になる。
僕は隣の部屋で静かに隣の会話を聞きながら、
心でずっと思っていました。
債務整理で弁護士や司法書士の手を
借りる事は決して悪いとは思いません。
確かに自分でする事でリスクが全く無いとも言えません。
それでも、僕はたった独りで債務整理を成功させました。
一時は月々の返済金が16万円を超えたものが、
今では3万8千円です。
今回詐欺に遭った金額が戻ってきたので、
さらに楽になります。
その債務整理に掛かった費用は、
一社1000円×7社でたった7000円です!
たった1000円で債務整理は出来ます。
どうですか?
アナタのほんの少しの頑張りだけで
上記の弁護士に掛かる費用がたった1000円で済む様になります。
まず、できるだけ自分でやってみて、
それでもダメなら
先生にお願いする姿勢をとる事をオススメします。
余談ですが、弁護士の中には、
闇金などと提携した悪徳弁護士も
多数存在しますので、
何から何まで全て任せたら、
お金だけ持ち逃げされたと言う話も後をたちません。
それでは。
→お役に立ちましたか?
【“何でもかんでも弁護士に任せるな!”の続きを読む】
みなさんこんにちは。
先日僕が被害に遭った
パチスロ振り込め詐欺事件の件が無事解決しました。
被害額80万円。
コレに損害賠償金として10万円プラスして、
90万円が帰ってきました。
良かったよかった!
ホントにホッとしました。
でも、ここからが本当の勝負です。
マイナスが“ゼロ”に戻っただけ。
ここからの僕の生き方が本当に問われる事になりますね。
頑張らねば!!
さてさて、今日のお話は、
その詐欺事件の件で
相手の弁護士から被害金を返還したいとの事で
相手の事務所で打ち合わせをしに行った時の話です。
隣の部屋からおもいっきり話が聞こえていたんですけど、
相談者は男性の方でした。
何やら、債務整理の依頼をしに来た様でした。
その時弁護士は、
「ウチに任せる事になるんだったら、
まず『Aさんは債務超過だから、
これ以上月々のお金を支払う事は出来ません。』
という“弁護士介入通知”を相手の会社に送ります。
その実費とこれからの債務整理の為の
諸々の実費や交通費を負担してもらいます。
また、弁護士として着手するとして、
着手金15万円と、債務整理が成功したら成功報酬を・・・・」
俺:・・・・。
俺:・・・・・・・。
俺:・・・・、はぁあああああ???
その依頼者って、
たしか債務整理を頼みに来てんだよね??
債務を増やすんじゃなく、
債務を減らす為に。
その人は、やはり僕と同じ様に何社も抱えている様だった。
僕はその時思いました。
「本気でやり直す覚悟があるなら、
弁護士に15万円も使ってんじゃねぇよ!」
その15万円、返済に廻せば
ドンだけ楽になるんだよ!
今返済に廻しても
利息がついた金額を返済しなくちゃいけないから、
債務整理後に返済するんだよ!
で、一番デカイ債務があるところに集中して返済すれば、
後が楽になる。
僕は隣の部屋で静かに隣の会話を聞きながら、
心でずっと思っていました。
債務整理で弁護士や司法書士の手を
借りる事は決して悪いとは思いません。
確かに自分でする事でリスクが全く無いとも言えません。
それでも、僕はたった独りで債務整理を成功させました。
一時は月々の返済金が16万円を超えたものが、
今では3万8千円です。
今回詐欺に遭った金額が戻ってきたので、
さらに楽になります。
その債務整理に掛かった費用は、
一社1000円×7社でたった7000円です!
たった1000円で債務整理は出来ます。
どうですか?
アナタのほんの少しの頑張りだけで
上記の弁護士に掛かる費用がたった1000円で済む様になります。
まず、できるだけ自分でやってみて、
それでもダメなら
先生にお願いする姿勢をとる事をオススメします。
余談ですが、弁護士の中には、
闇金などと提携した悪徳弁護士も
多数存在しますので、
何から何まで全て任せたら、
お金だけ持ち逃げされたと言う話も後をたちません。
それでは。
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連帯保証人のワナ
このブログは実はランキングで●位なんです。
たまにですが、
融資をする際に連帯保証人を求めてくる会社があります。
特に、借金の一本化を進めてくる会社の多くに
この傾向が見られます。
ご存じの通り、
連帯保証人制度は日本に深く根付いている制度ですが、
これには大きな落とし穴があります。
というのは、
こういう連帯保証人を求めてくる会社は、
主たる債務者から返済してもらおうとは
さらさら思っておらず、
連帯保証人からのみ
返済をしてもらおうと思っているからです。
連帯保証人さえお金を持っていて、
十分な定期収入があればそれでいいのです。
債務者の事はあまり気にしていません。
連帯保証人は、
法律上、先に債務者に請求してくれとは言えないんです。
イキナリ、請求されても文句は言えません。
そして、連帯保証人は、
その請求に応じる義務があります。
主たる債務者に最初に請求してくれ、とはいえないのです。
【“連帯保証人のワナ”の続きを読む】
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融資をする際に連帯保証人を求めてくる会社があります。
特に、借金の一本化を進めてくる会社の多くに
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ご存じの通り、
連帯保証人制度は日本に深く根付いている制度ですが、
これには大きな落とし穴があります。
というのは、
こういう連帯保証人を求めてくる会社は、
主たる債務者から返済してもらおうとは
さらさら思っておらず、
連帯保証人からのみ
返済をしてもらおうと思っているからです。
連帯保証人さえお金を持っていて、
十分な定期収入があればそれでいいのです。
債務者の事はあまり気にしていません。
連帯保証人は、
法律上、先に債務者に請求してくれとは言えないんです。
イキナリ、請求されても文句は言えません。
そして、連帯保証人は、
その請求に応じる義務があります。
主たる債務者に最初に請求してくれ、とはいえないのです。
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