融資を審査する金融情報機関。
このブログは実はランキングで●位なんです。
まずローンを組む時に、
そのローン会社や銀行は、
「信用情報」なるものを見ます。
信用情報センターはいくつかあり、
消費者金融系・銀行系・信販系など
に分かれています。
▼全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
全国銀行協会が設置し社団法人東京銀行協会が運営しています。
▼株式会社CIC
日本クレジット産業協会、全国信販協会、日本信用情報センターが共同で設立した機関です。
▼全国信用情報センター連合会(全情連)
消費者金融が運営している個人信用情報交換所の連合組織体です。
▼株式会社CCB
銀行系、流通系、信販系カード会社、消費者金融などが共同で設立。
お金を借りたいと融資の申し込みをすると、
これらのいずれかの会社にアナタの情報は載ります。
過去の借り入れの履歴、延滞があったらその情報なども載ります。
アナタの借りた会社がどこの情報に載るかは、
契約書に必ず書いてあります。
「与信情報の取り扱いについて」みたいな欄がそれです。
例えば、アナタの借りた会社がCICに加盟していたとしましょう。
そして、3ヶ月に渡る延滞をしてしまったとします。
そうすると、CICに延滞の記録が5年間載ります。
これがいわゆる「ブラック」という状態です。
でも、その後他の会社で借りたとします。
そこの会社が全国信用情報センター」(全情連)に加盟していたら、
アナタの延滞は出てきません。
ですから、借りる事も出来てしまいます。
アナタの情報が今どの様になっているか?
これは、「開示請求」する事によって、
アナタ自身が見る事も出来ます。
お近くの情報センターに行ってもいいですし、
郵送でも対応する所もあります。
相談員が丁寧に教えてくれますよ。
開示請求は500円ぐらいで出来ます。
それでは。
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